オーラパール洗口液6.8 開発者インタビュー 300回以上の試作を重ねて完成した製薬メーカーならではの品質

「お客様の悩みを解決したい」そこから開発は始まった

2011年10月に発売した薬用ハミガキ剤「オーラパール」は、薬用ハイドロキシアパタイトと塩化リゾチームを同時配合し、歯周病予防と歯のくすみを1本でケアできる画期的な商品です。ハミガキ剤の研究で培った知識を生かして、「お客様の歯をより丈夫に保つ効果的な洗口液を作れないか」。開発はハミガキ剤の発売直後からスタートしました。

生活習慣病「酸蝕歯」に着目し、独自の処方を確立

お口の中の3大悪者は、「菌・食べかす・酸」といわれています。菌や食べかすは歯みがきで対処できる一方、酸への対策はあまり考えられていませんでした。近年、日常的に酸の強い飲食物を摂取することで歯が侵食される「酸蝕歯(さんしょくし)」が生活習慣病として注目されています。そこで、食後の酸から歯を守る「酸蝕歯」予防の洗口液を目指したのです。
酸蝕歯予防のために、酸性に傾いた口中をどうやって中性に戻すか。私たちは、だ液が口中のpH(ペーハー)を中性付近(pH6.8)に保つ「緩衝作用」にヒントを得て研究を進めました。だ液とほぼ同じpH6.8で緩衝作用のある液体を開発し、飲食後の口中を瞬間的に酸性から中性に戻す独自の「バッファ処方」を見出しました。

低刺激ですっきりとした「味」と「緩衝作用」の両立

開発初期は、緩衝作用は高くても塩味が強すぎるという問題が発生しました。また、オーラパールのハミガキ剤と併用することも考え、「海をイメージしたマリンミントの爽やかさ」にも合うような味を求めて試行錯誤を繰り返しました。配合する香料によっては「バッファ処方」への影響もありました。300回以上も試作を重ね、ようやく納得のいく「味」と十分な「緩衝作用」を実現することができました。すっきりとしたベルガモットライムミントの味は刺激が少なく、お子様でもお使いいただけます。

製薬メーカーならではの品質

全薬工業では、高い品質と安全性を有する製品を提供するため、化粧品においても医薬品に準じたバリデーション(品質が安定した製品をつくる上で工程、設備や検査方法などが最適であるかを検証すること)を実施し、それをもとに製造管理、品質管理を行なっています。
歯みがき前やお休み前の10秒ケアで「酸蝕歯」から歯を守る今までにない洗口液。ぜひご利用ください。

開発ストーリー

300回以上の試作を重ねて完成した製薬メーカーならではの品質

お客様の歯をより丈夫に保つために

2011年10月に発売した薬用ハミガキ剤「オーラパール」は、薬用ハイドロキシアパタイトと塩化リゾチームを同時配合し、歯周病予防と歯のくすみを1本でケアできる画期的な商品です。ハミガキ剤の研究で培った知識を生かして、「お客様の歯をより丈夫に保つ効果的な洗口液を作れないか」。開発はハミガキ剤の発売直後からスタートしました。

生活習慣病「酸蝕歯」に着目し、独自の処方を確立

お口の中の3大悪者は、「菌・食べかす・酸」といわれています。菌や食べかすは歯みがきで対処できる一方、酸への対策はあまり考えられていませんでした。近年、日常的に酸の強い飲食物を摂取することで歯が侵食される「酸蝕歯(さんしょくし)」が生活習慣病として注目されています。そこで、食後の酸から歯を守る「酸蝕歯」予防の洗口液を目指したのです。
酸蝕歯予防のために、酸性に傾いた口中をどうやって中性に戻すか。私たちは、だ液が口中のpH(ペーハー)を中性付近(pH6.8)に保つ「緩衝作用」にヒントを得て研究を進めました。だ液とほぼ同じpH6.8で緩衝作用のある液体を開発し、飲食後の口中を瞬間的に酸性から中性に戻す独自の「バッファ処方」を見出しました。

低刺激ですっきりとした「味」と「緩衝作用」の両立

開発初期は、緩衝作用は高くても塩味が強すぎるという問題が発生しました。また、オーラパールのハミガキ剤と併用することも考え、「海をイメージしたマリンミントの爽やかさ」にも合うような味を求めて試行錯誤を繰り返しました。配合する香料によっては「バッファ処方」への影響もありました。300回以上も試作を重ね、ようやく納得のいく「味」と十分な「緩衝作用」を実現することができました。すっきりとしたベルガモットライムミントの味は刺激が少なく、お子様でもお使いいただけます。

製薬メーカーならではの品質

全薬工業では、高い品質と安全性を有する製品を提供するため、化粧品においても医薬品に準じたバリデーション(品質が安定した製品をつくる上で工程、設備や検査方法などが最適であるかを検証すること)を実施し、それをもとに製造管理、品質管理を行なっています。
歯みがき前やお休み前の10秒ケアで「酸蝕歯」から歯を守る今までにない洗口液。ぜひご利用ください。